このブログはさくらVPSで動かしてます。 同じ料金で、メモリ512Mのマシンからメモリ1Gのマシンに乗り換えられるということで、乗り換えました。 ディスク容量も20Gから100Gと増えてお得。

そのときのメモです。

OSのインストールまで

まず、契約します。

最初はcentosが入ってるけど、今までubuntuで使ってたから、新しいサーバもubuntuにします。 VPSコントロールパネルから、OS再インストール -> カスタムOSのインストール というところでサーバを選択します。

インストールを選ぶとVNSコンソールが開いて、そこからインストール画面にいきます。 (pluginを有効にしないとVNSコンソールが開かず、結構はまりました。)

インストーラは基本的には、適当に選んでいけばいいと思いますが、パーティション決めるところでは、 * Guided use entire disk みたいなところを選ばないと、いつの間にかマシンのディスクが5Gしかないみたいなことになってハマるから注意

インストールの最後の方で、ログインするユーザとパスワードを決めます。 インストール終わったらログインしていろいろ設定します。

ディスクサイズの確認

一度いろいろ設定したあとにディスクサイズが10Gくらいしか割り当てられてないっていうことがあったので、ちゃんと確認します。

$ df -h
Filesystem            Size  Used Avail Use% Mounted on
/dev/vda1              96G  820M   90G   1% /
none                  498M  176K  497M   1% /dev
(以下略)

今回はよさそう。

とりあえず

とりあえず入れとくか、というものを入れる。

sudo aptitude install vim screen zsh curl git-core build-essential

ssh関連の設定

rootログインを禁止して、パスワードでのログインも止めて、ポートも変えておきます。

ローカルから公開鍵をscpでサーバへ。

(手元のpcで実行)
macbookair $ scp ~/.ssh/id_dsa.pub [username]@[ip]:

vpsにログインして

$ mkdir .ssh
$ cat id_dsa.pub >> .ssh/authorized_keys

これで、ログイン時にパスワードが聞かれないことを確認。

次にsshサーバの設定。

$ sudo vim /etc/ssh/sshd_config

変えた箇所の例

Port 23456 などに変える

PermitRootLogin no
PasswordAuthentication no
UsePAM no

sshdの再起動

$ sudo service ssh restart

ファイアウォールの設定

ubuntuはufwっていうのを使って設定します。

今回は、さっき設定したsshと、あとでウェブサーバを立てるので80と443を開けて、他を閉じます。 設定ミスるとログインできなくなるので気をつけて。

今の状態を確認。

$ sudo ufw status
Status: inactive


sudo ufw default deny
sudo ufw allow 80/tcp
sudo ufw allow 443/tcp
sudo ufw allow <sshのport>

ufwを有効にする。

sudo ufw enable

他には、

をやりました。

そのあとDNSの切り替えをミスってて1日つながらなくなってた。

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