画像変換Night なるイベントがあったので話を聞きに行ってきました。

みんなどういうところで画像変換するのかというと、画像を扱うWebサービスではユーザから投稿されるさまざまなサイズ、フォーマットの画像からサムネイル作ったりするために、リサイズしたりクロップしたり拡張子変えたりする必要がある、みたいです。

アップロード時に複数サイズ画像を生成する方法だと、将来新たなサイズや新たなフォーマットが必要になった際に再変換が必要になったり手間なので、大きめのマスタ画像を作っておいてリクエストがきた時に変換して出す、一度作ったものはキャッシュしておく、みたいなアプローチが最近の定番らしく、いろいろ勉強になりました。

発表資料はここにまとまってました http://connpass.com/event/11516/presentation/

ImageMagickの細かい話とか、ngx_small_lightの話とか、面白かったです。
WebPはウェッピーと呼ぶのが正しいらしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/WebP