荒木飛呂彦の漫画術

「ジョジョの奇妙な冒険」は承太郎などのキャラクターや漫画の中のいろいろなセリフが有名で、マンガを読んだことがない人でもなんとなく知っていると思う。そのジョジョの奇妙な冒険の作者である荒木飛呂彦が、漫画術について書いている本を読んだ。 荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)posted with amazlet at 16.02.12荒木 飛呂彦 集英社 (2015-04-17)売り上げランキング: 2,942Amazon.co.jpで詳細を見る この本は、絵の書き方について書いてるわけではなく、漫画の書き方を書いている。キャラクター、世界観、ストーリー、テーマというマンガの構成要素について、それぞれどのように考えてどのように作るか他のマンガや映画の例を出しながら説明していて、マンガをある程度読んだことがある人なら面白く読めると思う。 たとえば、1ページ目をどうやってめくらせるか、というテーマでいろいろ考えが述べてあったりして、タイトルや絵をどのように工夫して読者を惹きつけているか、というところはサービスやアプリを作る人にも参考になる考え方だと思う。 この本の冒頭にも、"「ジョジョの奇妙な冒険」は王道漫画である"と書いてあり、そこで自分は「え、ジョジョは王道漫画じゃないだろ・・・?」と疑問を持ちながら読み始めているので、これも本を読ませるためのテクニックに見事に引っかかったのかもしれない。 まあそんな感じで今では納得感を持って面白く読めるのだが、一方で自分が子供の頃はジャンプを読んでもジョジョを読んでいなかったことを思い出した。 小学生の頃は周りにもジャンプを読んでいる人がおらずそのような文化がなかった。中学に入ってジャンプを読む人が周りにいて、自分も友達から借りたり自分で買ったりして読んでいた。…

Mailboxの後継はSparkがよさそう

追記 これを書いた後SparkからPolymailにすぐ乗り換えた。 Mailboxの後継はPolymailにした 追記終わり Dropboxが買収したメールアプリMailboxというやつがあって、アーカイブの操作などとても使いやすくてiPhone版とMac版を愛用していた。でもサービスが今月で終了することになり、かわりになるメールアプリを探してた。 いくつか候補が出てきてInbox、CloudMagic、Sparkを試してみたところ、一番Mailboxの操作に近くて使いやすかったのはSparkだった。 一つだめなところは、アプリ開いてから最新のメールを取りに行くところ。Mailboxは開いた瞬間に新しいメールが見れたので、Sparkのメールを受信するまでのタイムラグはかなり気になる。 MacでもgmailクライアントとしてMailboxを使ってたけど、それもなくなってしまうので代わりにPolymailというのを使い始めた。これも二本指スワイプでのアーカイブができて、メールも見やすくなかなかいい感じ。まだbetaなのでダウンロードできるようになるまで時間がかかるかも。…

IIJmio使ってる

IIJmioを半年くらい使ってる。今さらMVNOいいよとか言うつもりもないけど、一応感想を書いておく。 個人向けSIM・インターネットサービスのIIJmio 自分の場合はもともとiPhone5Sをauで契約していて、2015年の6月くらい?にNexus6を買ったときに外でも使いたかったのでIIJmioのSIMカードを使い始めた。これは通話なしでデータ通信だけの契約。 そして、2015年9月くらい?にiPhone6Sを購入するときにIIJmioで統一しようと思ってSIMカードフリーのiPhone6Sを購入した。 IIJmioにはファミリーシェアプランというのがあって、1つの契約で3つまでSIMカードを作れる。ファミリーシェアプランなら月のデータ通信は10GBまで制限されずに使用できる。データ通信量が10GBを超えると、200kbps以下の低速になるらしい。 そこでiPhone6SはIIJにMNPして音声通話もつけてIIJmioにしたので、iPhone6Sは今までどおりの番号で通話もSMSも使える。留守番電話も付けてるので使えるはず(まだ留守番電話を使ってないから分からない)。 月々の料金は2つの端末で4000円くらい。複数端末を持ち歩いて使いたい人にはいいプランだと思う。 2つで10GBの制限も個人的には十分に感じる。通信のエリアや速度も気になったことがないくらい快適に使えている。 でも、1つの端末でいいなら端末代と2年間の料金を考えるとauやDocomoで契約するのとあまり変わらないと思う。 IIJmioで困ることがあるとしたら、LINEなどでIDを使うためには年齢認証が必要だけどIIJmioだとDocomoの認証に飛ばされてしまって認証できない。LINEのIDが必要な人は注意が必要。…

knotを買ってみた

あまり高くない時計が好きでいくつか持っているんだけど、最近新しい時計をknotで買ってみた。 Knot(ノット)/カスタムオーダーできるMADE IN JAPAN腕時計ブランド knotは日本製のカスタマイズできる時計というのが特徴で、時計部分とベルト部分を自由に選んで組み合わせることができる。 knotはもともとクラウドファンディングに出ていたときから興味があって、その時はベルトがあまり好きではなかったのとサイズが合うか自信がなかったので見送ったけど、最近有名になっていて吉祥寺にお店があるというので行ってみた。 吉祥寺のお店は土曜の午後に行くと10人弱が店の前に並んでいてちょっとびっくりした。女性客も結構多かった。少し待たされたけど店内では実際に時計とベルトを組み合わせて試着できるので、試着したい人はお店行くのがおすすめ。 今回買ったのは、時計部分が14,000円でベルトが4,500円のやつ。 最近はPebbleをずっと着けてたので、2個つけるべきか使い分けるべきか悩ましい。…

メルカリを使ってみた

メルカリ スマホでかんたん フリマアプリ メルカリは結構簡単に売れると聞いたので使ってみた。 1つ出品して結構学びがあったので、流れを書いておく。 出品まで たしかにスマホで写真撮って説明書くだけなので、売るのは簡単だった メルカリの手数料と送料を考えて値段を決める メルカリが取るのは、代金の1割 送料は込みにするか別にするか選べるけど、込みの方が買う人は安心だと思う 今回は17000円で出品した。 出品後 出品したら、欲しい人はコメントで値段交渉してくる。 購入ボタンをすぐに押すんじゃなくて、購入してもいいか確認を取る文化らしい。買ってもいいか出品者に聞いて、その際に値段交渉もする感じ。 15000円で即決どうでしょうか、と早めに言ってくれた人がいた。今思えばここでOKしとくべきだったが、他にも交渉中の人もいたので1日待ってと返答。その後返答なく流れる その後いくつかコメント来るものの購入までいかず 5日後に出品金額を3000円下げる。(14000円) 12000円なら欲しいという人が来る。もうこの金額でもいいから売ろうと思う 12400円出すという人が現れる、ではその金額でお願いします、となる。 購入者決定後 今はお金が手元にないから5日後の購入すると言われる やや不安だったがOKする 専用にしてくれたら絶対に買う、と言われる メルカリを見てもらうと分かるが、XX様専用、と書いてある商品が結構ある。理由はよく分からないが、商品名を変更してXX様専用にした 11900円にならないか、と交渉される 12000円より多く出すって言ったからこの人にしたのに・・・と思いつつ、もう売ってしまいたかったので…