https対応した

なんとなくこのブログをhttps対応した。 blogを見る分にはhttpでも問題ないんだけど、記事を書いたりする管理画面へのログインがhttpで気持ち悪かったため対応することにした。 昔wordpressを使ってたときには管理画面だけオレオレ証明書でやっていて、ログインのときにchromeの警告画面が出てちょっとダサかった。最近は、Let's Encryptを使うと暗号化のための証明書が無料で作れるらしいので、ためしに使ってみた。 設定は以下などを参考にした。コマンドラインからやるだけなので、本当に簡単。10分くらいでできる。 光の速さのWEBサーバー(nginx)をlet's encryptでSSL化及びHTTP/2化。ついでにセキュリティ評価をA+にする。 - Qiita 今までのhttpのURLに来た分はリダイレクトされるので問題ない。 弊害として、はてブなどURLに紐づくカウントが引き継げないとか、そういうものはいくつかありそうだけど気にしないことにする。…

nginx moduleの作り方

cでサーバは書きたくないけど、サーバでする処理をcで書きたいことがあったので、nginx moduleを調べてみました。 意外と情報がないです。NginxでのModuleの作り方 - よねのはてなを読んでやるべきことを把握してから、 Emiller's Guide to Nginx Module Development を読むという感じです。 あとから気づいたけどsimpl/ngxdevelkitも参考になるかも? また何かわかったら書きたいと思います。…

fluentd使ってdstatの結果をgrowthforecastで表示する

dstatでサーバの状態を取得して、fluentdで集めて、growthforecastでグラフにする、というのをやってみました。 dstat dstatというのは、CPU使用率やメモリ使用量などなどの情報を手軽に取得できるツールです。 とっても簡単に使えます。 使い方は以下のサイトを参考にしてみてください。 dstat が便利 | Carpe Diem dstatの万能感がハンパない - (ひ)メモ まずはdstatが必要なのでインストールします。 dstatをfluentdにつなぐのに、shun0102/fluent-plugin-dstat を利用します。 ただ、outputのフォーマットがそのままgrowthforecastに入れるのにうまくつなげなかったので、少しいじって使いました。tjun/fluent-plugin-dstat 追記 しかし、以下の記事のようにやればいじることなくdstatからgrowthforecastに投入できるので、このようにやることをおすすめします。 dstatをfluentd + GrowthForecastで可視化する - Qiita 追記終わり。 設定はこんな感じ type dstat tag dstat option -cmdn delay 5 growthforecast growthforecastは、APIに投げたデータをグラフィカルにしてくれるツール。 GrowthForecastというグラフ表示ツールで捗る話 -…

ubuntu10.04にnginxとphp-fpmを入れてwordpress動かす

前の構成ではspawn-cgiを使っていたけど、php-fpmを使ったほうがいい、らしいのでそうします。 nginxやphp5が予め入っている場合は、一度uninstall してからの方がよいかもです。 レポジトリの追加 $ sudo aptitude install python-software-properties $ sudo add-apt-repository ppa:nginx/stable $ sudo add-apt-repository ppa:brianmercer/php5 $ sudo aptitude update インストール $ sudo aptitude install nginx $ sudo aptitude install php5 php5-cgi php5-cli php5-mysql php5-gd php-apc php5-fpm php5-fpmの設定 変更するファイルは2つあります。 /etc/php5/fpm/php-fpm.conf ;変更箇所 ;ログの場所を/var/…

nginxでスマホからのアクセスをリダイレクト

nginxでiPhoneやAndroidからのアクセスをリダイレクトする方法のメモ。 Apacheなら.htaccessなどを使ってリダイレクトしますが、nginxだとちょっと違います。 /etc/nginx/sites-available/ にある設定から行います。 $vi /etc/nginx/sites-available/example.com 以下のように、rewriteを使ってリダイレクトします。 server { listen 80; server_name example.com; access_log /var/log/nginx/example.com.access.log; error_log /var/log/nginx/example.com.error.log; (中略) # スマホからのトップページへのアクセスを、/mobile にリダイレクト if ($http_user_agent ~* “…