画像変換Nightに行ってきた

画像変換Night なるイベントがあったので話を聞きに行ってきました。 みんなどういうところで画像変換するのかというと、画像を扱うWebサービスではユーザから投稿されるさまざまなサイズ、フォーマットの画像からサムネイル作ったりするために、リサイズしたりクロップしたり拡張子変えたりする必要がある、みたいです。 アップロード時に複数サイズ画像を生成する方法だと、将来新たなサイズや新たなフォーマットが必要になった際に再変換が必要になったり手間なので、大きめのマスタ画像を作っておいてリクエストがきた時に変換して出す、一度作ったものはキャッシュしておく、みたいなアプローチが最近の定番らしく、いろいろ勉強になりました。 発表資料はここにまとまってました http://connpass.com/event/11516/presentation/ ImageMagickの細かい話とか、ngx_small_lightの話とか、面白かったです。 WebPはウェッピーと呼ぶのが正しいらしい。 http://ja.wikipedia.org/wiki/WebP…

blogの環境をいろいろ更新

最近放置気味だったこのblogですが、いろいろ環境を作り変えました。 digital ocean サーバはさくらVPSからDigital Oceanに移しました。 前のマシンはubuntuのバージョンも10.04と少し古く、いろいろな用途で使っていて設定が若干煩雑になったりしていたので、新しい環境に移して整理することにしました。 同じくらい金額のプランの性能を比較するとさくらVPSの方がちょっと良くて、サーバも日本にあるので、さくらVPSの方がいいところも多いんですが、Digital Oceanなら実験用にサーバ追加したり消したりということが簡単にできていろいろ便利なので、勉強も兼ねて移行しました。 sshなどすると少し遅く感じます。 ghost blogは今までjekyllで作ってましたが、ghostに移行しました。 ブラウザだけで記事が書けて、写真を貼り付けるのが簡単なのがいいです。 jekyllからの記事のimportとか、URLを引き継ぐのとか、ちょっと苦労しました。 vagrant + anisble Digital Oceanへインスタンス作る際にvagrant+ansibleで環境を作れるようにしました。本当は冬休み中に環境構築できる予定だったんですが、ここでいろいろハマっていて遅くなりました。 ここの部分はいつか別に記事を書きたいと思います。 以上です。…

InfluxDBがよさそう

先日、InfluxDB勉強会に参加しました。 InfluxDBという時系列データのためのデータベースがあるらしい、くらいの知識しかなかったのですが、 いろいろ話を聞けてよかったです。 以下にスライドと発表動画がありました。 天下一InfluxDB勉強会開催してきました | GREE Engineers' Blog InfluxDB influxDBについては、以下の2つの発表資料を見ればだいたい分かります。 InfluxDB の概要 InfluxDB Internals 時系列のデータがseriesという単位で蓄積します(RDBMSでいうtableのようなもの)が、複数の seriesに対するクエリを投げたり、ダウンサンプリングするクエリを投げたり、いろいろな集約関数が使えたり、 またContinuous Queryを使って予め仕込んだクエリに対応するseriesを作成したり、ということができます。 まだクラスタで使うには不安があったり、古いデータを自動削除することなどはできないらしいですが、 将来的にはその辺りも解決して、クエリの結果のsubscribeなどもできるようになるということなので、 時系列データを扱うのにとてもよさそうな感じがしました。 最近はElasticsearch + Kibanaみたいな構成をよく聞きますが、時系列のデータを扱うにはElasticsearch よりもInfluxDBの方が向いているところが多いと思うので、いずれInfluxDB+何かに置き換わるんじゃないかな と思います。 勉強会ではKibanaのフォークのGrafanaからInfluxDBを使う、という発表もありました。 LevelDB InfluxDBの内部で使われているLevelDBについても紹介がありました。 LevelDB入門 LevelDBはデータがキーでソートされたKVSで、特徴的なのはSorted String Tableと呼ばれる データが格納される部分が階層化されてることです…

LINE Developer Conference 2日目に行ってきた

LINEのDeveloper Conferenceに行ってきました。 2回に分けてインフラの回とプラットフォームの回があって、プラットフォームの方に行きました。 LINE Developer Conference 開催のお知らせ : LINE HR Blog LINEに行くのは初めて。ヒカリエのきれいなオフィスでした。 ブログ書いてね、といっていたので書きます。 いろいろ聞いたけど、特に興味があったPlatformの部分だけ書きます。 間違っている箇所があるかもしれません。 また、図がないと分かりにくいと思いますが LINE Developer Conferenceまとめリポート(前編)- @IT に図が出ているので、こちらも読むと良いと思います。 LINEのPlatform LINEには本体のメッセージアプリ以外にもLINEゲームがあり、マンガやモールなどのアプリもある。ゲームにはランキングなどの共通の仕組みがある。すべてのアプリに共通の汎用的なPlatformがあり、ChannelGatewayと呼ばれてる。 それぞれのアプリがChannelで、それらの橋渡しをするのがChannelGateway。 ChannelGatewayの機能は、AuthenticationとAPI. Authentication 例えばLINE StoreにはLINE Loginボタンがある。 LINEのメアドとPWでログインできる。 OAuth2をベースにしているが若干違う。 LINEゲームでLINEログインを押すと、LINEのアプリが立ち上がって認証して、またゲームアプリに戻る 認可をゲームアプリに渡す アプリ間通信 どのアプリから来たか…

jekyllでgithubみたいに絵文字を使う

こんな感じ。 :+1::meatonbone::hotsprings::octocat::bug::ok_woman: githubの絵文字が使えます。 以下の絵文字のリストから文字列コピーして貼り付けるだけ。 Emoji cheat sheet for Campfire and GitHub jemojiというのを使います。 Gemfileに gem 'jemoji' 追加してbundle installして、_config.ymlに以下を追加するだけで使える。簡単! gems: - jemoji まあ使わないかな:manwithguapimao:…